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ページの右の欄に次の区分があります。

日記、登山、短歌、物理学、経済学、社会、家族旅行

それぞれを開いてください。

 

(*) 水俣家族旅行:2018年12月28日-12月29日

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(*) 門司港2018年11月30日-12月1日

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(*) 母の17回忌2018年11月30日

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(*) 田川炭鉱2018年10月31日

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(*) 高等学校同窓会(2日目):2018年10月30日

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(*) 高等学校同窓会:2018年10月29日

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(*) 中学校同窓会(喜寿の集い):2018年10月19日

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(*) 穆寮会: (箱根) 2018年10月22−23日

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(*) 物理OB会:2018年9月24−25日

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(*) 花火大会2018年8月18日(土)

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(*) 庭の昆虫2018年8月14日

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(*) 悠久の森(財部):2018年8月12日

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(*) 夏の家族旅行(霧島):2018年8月4-5日

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(*) 多田君来る:2018年7月28−29日

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(*) 鳴門海峡クルージングと京都川床料理(後半)2018年6月25日

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(*) 鳴門海峡クルージングと京都川床料理(前半)2018年6月24日

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(*) 市農業センター水生植物2018年 6月10日

市農業センターに行き、ハス、スイレンなどを見学した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(*) 藺牟田池  2018年 5月20日

 美佐子が今夏に東北の山に友達と登る計画をしている。足慣らし為に、友達と藺牟田池の外輪山に登るというので登山口まで一緒に行く。

 こちらは、別ルートで登り、途中で会った登山者と話をしたり、花の写真を撮ったりしてゆっくりと登る。山楽会の登山に参加したことのある人とか、鹿児島大学の学生のグループもいた。

  昼食の後、湖畔の路で美佐子等と落ち合い、ベッコウトンボの観察に行く。トンボはすぐに見つけたが色が赤くベッコウでない。しばらく探していたらベッコウトンボがいた。さっそく、写真に撮ったが、望遠にすると焦点が良く合わないカメラだったので、良い写真は撮れなかった。

  帰りに、この前も行った藺牟田温泉に入る。入浴料は安いが洗い場の水の勢いが弱い。ここで熊本からの登山客がいて話をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 大久保利通がドイツをモデルにして創設し初代の大臣を勤めた「内務省」は官僚の総本山であった。内務省は敗戦の後、GHQによって解体された。今の警察庁から国土交通省まで含む行政を担当していたが、その名残がこんなところにあるとは!!

 国破れ 石碑に残る 内務省 湖畔に眠れ 風雨あれども 

 

ベッコウトンボを探す

 

小さな枝の先にとまっている

写した写真をソフトで拡大

 

(*) ホタルを見に行く: 2018年5月19日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(*) 知林ヶ島ワカメ採り

 新幹線で来たナオちゃん家族(政宗、ナミちゃん)と駅で合流して、玲香家族(ケンちゃん、ミズキちゃん)と共に指宿の知林ヶ島のふもとの浜でワカメ採りをした。

 潮は中潮で干潮は12時15分頃。いつものキャンプ村の近くの海辺でワカメを採る。ナミちゃんは波を恐れず僕が投げるワカメを積極的に取にきた。政宗は海に入って、独力でワカメを採る。すぐに 沢山採れたので、知林ヶ島への砂州を歩く。潮が満ちてきて砂州は途切れた。どんどん、波打ち際が押し寄せてくる。

 この後、魚見岳に行き満開のサクラを見る。そして「休暇村指宿」(温泉ホテル)に行き、ここに泊まった。

 玲香、ナミちゃん達の部屋からの眺めは錦江湾が眼下に見え素晴らしい!! 食事も美味しかった。

 翌日は帰りに平川動物園に行き、ホワイト・タイガー、コアラなどを見る。政宗は「ミズキちゃん」を喜んでエスコートしていて、すごく仲良しだ。

 昼飯は海の近くにある「ひらかわ海の駅」に行き海鮮丼を食べた美味しい。政宗は空腹だったので、すごく満足していた。浜を散策したら、ここにもアメフラシがいた。ケンちゃんが昨日の浜で珍しい生き物を見つけこれはアメフラシだと認定していた。

 ナオちゃん家族は僕の車に乗り、中央駅まで送る。ここから新幹線で帰る。玲香家族は美佐子の車に乗り別ルートで家に帰る。

 残念なことに、帰って早速、ワカメを茹でたら美しい緑に変色しない。採って一日車に積んだままで、また昨日と今日は夏日のように暑かったのでワカメが傷んでいた。

 ワカメも魚と同じで採った後の保存の状態に気を付けないと新しくても、美味しく食べれない。これから気をつけよう!!

 

(1) 春の海幼き海女のワカメ採り濡れることさへ楽しかりけり 

(2) 指宿の知林ヶ島の砂州歩く寄せる波ごと道は消えゆく

 

 「道の駅 いぶすき 彩花菜館」の裏の見晴台、この辺りで篤姫は幼少期を過ごした。

 

 休暇村の土手の向こうの海にワカメが生えている。

 

 

 

 

春の海幼き海女のワカメ採り濡れることさへ楽しかりけり  

 

 

 

 

 

ワカメ採りを終了して、砂州に向かう。ここから見るとハートの中に「知林ヶ島」が見える。右の部分(近い)と左の部分(遠い)は離れている。

 

 

 指宿の知林ヶ島の砂州歩く寄せる波ごと道は消えゆく

 

砂州にもワカメが打ち上げられていた。

 

 魚見岳の桜も満開

 

 醤油が3種類(鹿児島は甘口)

 

 

 少し似ているようだ!!

 

 

(*) 木下大サーカス・マリンポート 2018年3月27日

 玲香家族と木下大サーカスを見に行く。ホワイト・ライオン、象、縞馬の曲芸それに空中ブランコ、オートバイ・シヨー。

 また、風車のように回転するリングの内外を歩いたり、縄跳び「一丁ばしご」などのスリルのある芸を楽しんだ。演者は外人が多い。

 

 

 

 

 11万トンもある大型豪華客船 COSTA SERENA (イタリヤ)、乗客は中国人が多い。出航前の風景。次の寄港は上海だそうだ。

 

 

 

 

 

 

ミズキはバレーを習いたい。

 

 

なべしま焼肉店(玲香も子供の頃によく行った)。

 

 

(*) 藺牟田池の桜(玲香家族) 2018年3月26日

  春休みで帰省している玲香家族と藺牟田池に花見に行く。ここで、子供は自転車に乗り池を一周した。ミズキちゃんは玲香と乗る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(*) 香港・マカオ 2018年3月15−18日

 

 3月15日(木)16時に鹿児島空港からHX0671にて香港へ(所要時間3時間50分:時差は1時間)。総勢17名のツアー(阪急)に美佐子と参加した。

 

 機内の隣席はスウエーデンの2つ星レストランのシエフで、名刺をくれた。彼は今、香港の北欧料理店のExecutive Chefをしているそうだ。店は香港島の上環街にあり、僕が持っていたガイドブック「地球の歩き方:香港マカオ」を開いたら(268頁)各国料理店の所に店とシェフの写真が載っていた。本にサインをしてもらう。

 友達と日本旅行をして、鹿児島では鰹節や醤油などを味わったと言っていた。なるほどシエフだ。見るものよりも味を体験しているのだ。

 

 

 

 

  行機は殆ど揺れなかった。香港国際空港から貸切バスで35km離れた TSUEN WAN にあるニナタワー・ホテルに行く。このホテルに3泊した。

 

 3月16日:市内のレストランでお粥の朝食を食べ、トンネルを通り香港島の北角に渡り、2階建トラムに乗り春秧街マーケットへ。

 

 

 

 

 

 肉屋さん、ぶつ切りをぶら下げている。

 

 洗濯ものが沢山ぶら下がっている。

 

 2階建てトラム(電車)

 

 右は2階建バス

トラムの二階席

 

 

また貸切バスに乗り島を南下して海の近くのレパレス、スタンレー(慕情のロケ地)に行く。

動画 :左をクリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタンレーマーケットに行き、散策

動画; 左をクリック

 

 再び香港島を北上してスターフエリーに乗り、もと来た島の九龍にある尖沙咀(Tsimshatsui)に行く。

 

 ここで、時計塔、1881ヘリテージを見学した。ショッピングでは寝具店で天然ゴム(ダニなどを防ぐ)の枕を2つ買う。

 

 気を込めて絵と書を書く。井上家の繁栄を願って!!

 

時計台

 

 

 

 

元は水上警察本部

 

 

 機関銃

 

 

 DFS(免税店)で自由行動になり我々(約半分)はオプショナルツアーに参加して喫茶店でおやつを食べ、大火の跡を再建した歴史を展示している「美荷楼」を見学してから、スカイ100香港展望デッキに登る。

 

 

 

 

 

 

 建築の足場に竹が使われている。

 

 高いビル「sky100香港観景台」に登る

 

 

 

 

 

 再集合して北京ダッグを含む夕食を賞味してビクトリアピーク展望台より夜景を見学した、幸いに天気に恵まれ美しく見えた。また、音と光のレーザーショーも楽しめた。

 

 

 

 尖沙咀ウォーターフロント・プロムナード(尖沙咀東部海濱公園)に行き、レーザーショー

シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)」を観賞。(ギネスブックに「世界最大の永続的な光と音のショー」として認定されている)

 

  動画: 左をクリック

 

 

 

 

 

 新築の高いタワーマンションが群れをなして立ち並ぶ地区を通り北上してホテルに戻る。所々に古いビルがあるが中国・香港の最近の高度成長を真の辺りに見た。それを支えている輸出の拠点の一つが香港の港で沖に巨大な輸送船見えた。この輸送船に積み込む小型のクレーン船。この小型のクレーン船に港から物資を積み込む地上のクレーンが林立していた。

 

 3月17日(土)

 朝食をしてから、高速船にてマカオに行く(乗船時間約1時間)。

 

 マカオはポルトガルの植民地であった。香港のイギリス調と異なり、建物の色彩が豊かでる。キリスト教の東アジア(中国、日本)への布教の拠点であった。ザビエルもここから来た。

聖ポール天主堂(1835年に火事で焼失し、正面部分のみ残る)。ここにザビエルの像も彫られている(左から3番目)、また日本人キリスト教徒殉教者の遺骨も地下の納骨堂にある。

 

 

 

 海の守り女神

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洋紫刑の花が落ちていた。

 

 

 

 道教のお寺、大きい渦巻状の線香

 

 

 

 

 マカオタワーに登る

 

 

 外縁を探索することが可能な「スカイウォーク・X」、「タワーに繋がれる「スカイジャンプ」やバンジージャンプを、世界で最も高い展望台(233メートル)から楽しむことができる。落下していくお客(2秒間で6万円だったと思う?)を眺めることができた。

 これから、「スカイウォーク・X」のスタートです。左の人がガイド。

 

 長い橋が多い、日本の企業が施工した。

 カジノのあるホテル、1階は賭博場(ガイドの案内で見学)美佐子はスロットを少し楽しむ。

 カジノ場は撮影禁止であるから、2階で写真を撮る。

 

 

 ホテルに次々に来るバスから人が降りて、大変な混雑である。カジノのあるホテルも

多くあり、動くお金の総額はラスベガスより多いそうだ。

 

 マカオのホテル(マカオ VINETIAN)

 

 

 高速船にて香港へ戻る。(遅れて、一人が次の舟に乗る)

 

 到着後に少しバスで移動して、「あわび」、「ふかひれ」、「燕の巣」の3大珍味を含む広東料理を食べる。ビールは日本の方が美味しい。

 「ふかひれのスープ」

 

 

 

 

 

 「燕の巣」

 

オプション・ツアーでオープン・バスに乗り、女人街を散策した。

動画: 左をクリック

 

 女人街で大道芸をやっていた。一つはダンスと歌、もう一つは輪潜り

動画:左をクリック

 

「神愛世人」(ヨハネ 3:16)の看板があった。これは西郷の「敬天愛人」(水戸学の思想)に似ている。

 オープン・バス

 

 

女人街

 

 

泊まっているニナ・ホテルの玄関にあった飾り。

 

3月18日(日):帰国

 朝8;15分ごろホテルを出発して、11時15分発の飛行機で鹿児島へ(15時10分)(所要時間は2時間55分:偏西風に乗り行きよりも早い)

ホテルの部屋(36階)からの眺め

部屋

空港行きのトレイン

 

 

一回り年上の女性、元気が良い、娘と息子と参加していた。

 

 

 

 

 

 

 全員集合